ナレッジクローンで、
判断基準を
再利用可能に。
Qast Cloneは、既存の形式知や暗黙知を引き出してクローン化し、
ベテラン社員が不在でもいつでも相談や資料のレビューを行える
サービスです。
Qast Cloneは、既存の形式知や暗黙知を引き出してクローン化し、ベテラン社員が不在でもいつでも相談や資料のレビューを行えるサービスです。

サービス内容
Step
1
ナレッジクローンを作る
・誰の、どの業務領域のクローンを作るかを設計
・過去の社内会議の議事録、音声データ、ドキュメントから点の判断基準を抽出
・必要に応じてファイルを補完するための暗黙知インタビューを実施
人的支援
Step
2
ナレッジクローンを使う
・ナレッジクローンにチャット形式でいつでも壁打ち、相談
・レビューしてもらいたい資料(設計書、図面、報告書、提案資料等)をアップロードすると、ナレッジクローンがそれぞれの観点でレビューする
プロダクト
Step
3
ナレッジクローンを育てる
・ナレッジクローンのレビューを本人がレビュー
・ナレッジクローンプロフィール画面で、本人との近似値スコアが上昇
→本人がレビューすればするほど、ナレッジクローンの精度が高まる
プロダクト
サービス紹介動画
提供価値
若手社員のメリット
判断力と成長速度の向上
・マネージャーやベテランが不在でも、24時間いつでも相談できる
・レビューを待つ時間や、複数の確認者との手戻りを削減できる
・指摘だけでなく判断理由を学ぶことで、自律的な意思決定につながる
マネージャーのメリット
個別指導負担からの開放
・不在時でも、自身の判断基準に基づいた一次レビューを行える
・類似案件で同じ指摘を繰り返す負担を減らせる
・自身の判断基準が体系化され、育成や権限移譲の再現性が高まる
ベテラン社員のメリット
次世代への知識継承
・他のベテラン社員の判断基準を学習できる
・自身の判断基準が体系化され、アウトプットのスピードが向上する
・自身の知識、判断基準を会社の資産として蓄積し、次世代に継承できる
経営層のメリット
企業固有の判断基準を資産化
・退職や異動に伴う重要な知識・判断基準の喪失を防ぐ
・個人に依存していた意思決定や品質基準を、組織全体で再利用できる
・企業固有の判断基準を、競争優位を生むナレッジ資産として蓄積できる
サービス開発の背景
企業固有の判断基準を継承可能な資産に
近年、生成AIの普及に伴い、業務を支援するさまざまなAIサービスが登場しています。
一方で、その多くは大規模言語モデル(LLM)が保持する一般的な知識をもとに動作するため、企業や個人ごとに異なる判断基準やノウハウは反映されないという課題がありました。
企業の現場では、マニュアルに手順は記載されていても「なぜその判断に至ったのか」という文脈や判断基準までは共有されにくく、結果としてベテランに質問が集中、あるいは若手人材の成長にとっての阻害要因にもなっています。
また、私たちはQastを通じて8年間、日本企業のナレッジマネジメント課題に向き合う中で、暗黙知について3つの気づきを得ることができました。
❶ 現場で本当に必要とされる暗黙知の多くは、経験に基づく「判断基準」である
❷ 判断基準は、個別の会話や資料の中に断片的に現れるため、体系的に整理しにくい
❸ 判断基準は、本人が他者のアウトプットをレビューする場面で、特に言語化されやすい
こうした課題と、8年間の支援を通じて得た知見をもとに、企業固有の判断基準を継承可能な資産に変えるサービスとして、Qast Cloneを開発するに至りました。
any株式会社(Qast運営会社)
代表取締役 CEO 吉田和史
よくあるご質問